2016年02月29日

リメイク対象、でも悩む

リメイク対象ということで、以前にも載せた羽織2点。
こちらも処分品の行李に入れてあります。

羽織って、何にリメイクしたらいいのやら…
と、お悩み中の物件をもう一度。
羽織1
羽織1 posted by (C)もみじ
まずは、これですね。
絹だから生地はよいのだけれど
少々汚れあり、です。

羽織2
羽織2 posted by (C)もみじ
それから、こちらも。
これ、表はさほど好みでもないんですが
羽裏の柄がとても可愛いのです。
着物ってこういうところが素敵ですよね。

可愛い羽裏
可愛い羽裏 posted by (C)もみじ
ということで、しっかり羽裏の写真を撮ってきました。
ね。
可愛いでしょ?
この羽裏をみたら、活かしてあげたくなっちゃいます。
といいつつも、どうしたもんか…。

お悩みは尽きません。
posted by もみじ at 16:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

処分対象からリメイクへ

最近、また実家に行ってました。
驚いたことに2月下旬になってからの流氷接岸。
寒かったです。

今回は発掘というわけでもないのですが
処分用に取りおいたほうの行李を開けて
写真を撮ってきました。
当初は「処分」のつもりだったけど、
今は助言頂いた通りがんばってリメイクしてみようかと考えています。

赤い布
赤い布 posted by (C)もみじ
赤い布がたくさん。
「何に使うの?」と母に尋ねたところ「裾まわしに使った」とのことでした。
「裾まわし?なにそれ」と思いつつ腰巻想像してしまった、もの知らずぶり。

残り布
残り布 posted by (C)もみじ
モスリンとかメリンスとか、その手の物。
この生地を何に使ったか母も忘れた模様。
赤い布もそうだけど、何に使えばよいのでしょう。

羽織
羽織 posted by (C)もみじ
ポリエステルの生地っぽい羽織。
さすが若い頃の着物と一緒に入ってただけあって
可愛い模様です。

ねんねこ
ねんねこ posted by (C)もみじ
羽織かと思ったらねんねこ。
赤ちゃんおんぶしてその上から着るものだそうです。
時代を感じます。

羽織
羽織 posted by (C)もみじ
これも羽織。
こちらは冬ものですね。
そのまま洋服の上から羽織って、室内着にしてもよさそう。

着物
着物 posted by (C)もみじ
絹の着物です。
お気に入りだったそうで、椿の帯と合わせていたそうです。

帯1
帯1 posted by (C)もみじ
これの左のやつね。(追記:こちらは処分対象品ではありません)
この椿の帯もお気に入りだったのだとか。
以前紹介した銘仙にも合わせてたらしいです。

裾に泥はねのような染みが…
裾に泥はねのような染みが… posted by (C)もみじ
で、この着物。
母よりはずっと私に似合うはずの色なんですが、
惜しいかな、泥はねのような染みが点々とありました。
それだけでなくあちこちに汗染みまで…。
なので遠慮なくはさみを入れられそうな気もします。
なんとか今年手をつけられたらいいな。
posted by もみじ at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

続・実家発掘品 その4

続・実家発掘品ラストです。
今回は羽織、コート類。

もう、どんだけ持ってんじゃ…って感じですが…。
実家2階押入れの上のほうの棚に箱入りで置いてあるのと
箪笥ひと竿分がまだ手つかずです。
そちらは中高年向きのが入ってるはずなので…。

とにかく、古いほう見てやってください。
けっこう汚れの目立つものもあります。
さて、これらをいったいどうしたもんか。
悩みます。

道行だったかな?
道行だったかな? posted by (C)もみじ
これは私の記憶にうっすらと残っているもの。
よく着ていました。
それだけに傷みや汚れが目立ちます。
売り飛ばしちゃおうかな…と思ったんですが
リメイク路線もありかも、です。

<その他の羽織、コート類>続きを読む
posted by もみじ at 14:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・実家発掘品 その3

そして、出し惜しみしないで着物の部

母が若い頃の着物
母が若い頃の着物 posted by (C)もみじ
これは母の独身時代の。
父とお見合いしたり、おデートした時に着たそうです。
ほほぅ。
うれしそうに話す母の顔を見ながらニヤニヤする息子と娘。
でも、大切にしまっておきたかった母の気持ちはわかります。

モニター写真では赤いんですが、実物はもう少し落ち着いた色合い。
たしか銘仙だったかと。
柄が大きいのでおばちゃんが着るにはもう無理だけど
洋服にリメイクしたらまだイケる…かな?
いっそのことジャンスカにでもして、母に着せようか。
(若返るに違いない!)

他にも銘仙がたくさんあったので、ざっと紹介してしまいますね。
うちの母、乙女の頃に和裁を習っていて
師匠の手伝いをするほどの腕前だったそうです。
おしゃれしたい一心で和裁に励んだのも
子供時代にお下がりばかり着せられたから。
なので、ここに出てくる着物は全部母が縫ったもの。
よその人の着物まで縫ってお小遣い稼ぎをしてたらしいです。

<銘仙シリーズ>続きを読む
posted by もみじ at 10:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・実家発掘品 その2

昨日の続きです。(その4まであります)

今度は帯の部。
帯1
帯1 posted by (C)もみじ
母が若い時のです。
お正月によさそう。
赤いんだけど…、
身も心もすっかりおばちゃんが結んでも大丈夫なのか?!
かなり気になる年齢制限。
9号サイズだった30代前半の時に発掘しておけばよかった。

帯2
帯2 posted by (C)もみじ
これはまた!
どうみても、おめでたい柄。
ピンクの帯なんか特にレトロで素敵なのに(これまた年齢制限とかありそう)
普段用ならともかくこういうのは締めていく場所がない…。<気がする
着物に詳しい方、アドヴァイスくださいましね。

帯3
帯3 posted by (C)もみじ
これは私が子供の頃、母が好んでしめていた帯。
お気に入りだったんですって。
これならおうち用の着物に締めてみたい気が…。
当時7号サイズ(今はすっかりデラックス化)だった母の帯を
11号サイズの私が締められるのかという問題もあるけど。
最悪、作り帯路線も考えておこう。

他にもあったけど、めぼしいものだけでいいやと省略。
トランク2個のうちの1個が経年劣化が激しかったので
美麗品を一つにまとめていいほうのトランクに詰めておきました。
劣化の激しかったほうのトランクとボロは処分です。
posted by もみじ at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

続・実家発掘品 その1

3日続けての更新です。

せっかくお正月ネタが続いたので
流れで着物の話もしておこうかなと。


去年の秋の話なんですが、
実家の押入れを片づけておりまして、
新たに発掘品がでてきたわけです。
コレね。

古めかしいトランクが2個
古めかしいトランクが2個 posted by (C)もみじ
どーんと古めかしいトランクが2つ。
前回がアレなので、
中身はだいたい予想がつきますが…。



さっさと開けちゃいます。

開けてみた
開けてみた posted by (C)もみじ
開けましておめでとうございます。
やっぱり予想通り着物関係…。

左側は帯ですね。
右側に可愛いのがみえます。
さて、掘り出しますか。

続きを読む
posted by もみじ at 13:39| Comment(10) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

実家発掘品

うっかり更新が空いてしまいました。
私のパソコン(デスクトップ)の無線LANがつながらなくなって
どーでるが奮闘した結果、有線になってしまいました。
リビング置きになったのはいいけれど、
無理やり置いているので置き場がちょっと高い…。
よって、疲れるのでPCタイム激減(^^ゞ

ということで、前回の続きです。
実家の押入れからでてきた発掘品のハナシね。

戦前生まれの親が押入れに押し込んでそうなものといえばこれ。
実家の押入れの奥に眠っていた柳行李
実家の押入れの奥に眠っていた柳行李 posted by (C)もみじ
柳行李です。
長年押入れに眠りっぱなしなのであんまり傷んでません。

中身はほぼ母の若い時の羽織、道行、着物、長襦袢でした。
で、その底のほうに眠っていたもの。
続きを読む
posted by もみじ at 10:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。