2013年08月24日

夏の読書

読書三昧の夏が終わりました。
蔵書読み返しなんかも含めたら20冊以上読んだかも。

で、面白かったので2度読みした本。

キケン 有川浩
 理系男子の本気で遊ぶ青春ストーリー。
 キケンは危険じゃなくて機研のほうなんですけどね。
 やっぱり危険かもしれないな。
 
引き出しの中の家 朽木祥
 日本版「アリエッティ」みたいな話。
 手芸、お菓子、お庭と好きな要素がたくさん。
 こういうタイプの本を読むと、何か作るかなって気になります。

太陽のパスタ、豆のスープ 宮下奈都
 突然の婚約破棄で傷ついたヒロインが再生する物語。
 ヒロインが買ったのは黄色いルクルーゼのお鍋。<私も欲しい!
 タイトルのお料理を作ったのは彼女の叔母と同僚。
 
誰かが足りない 宮下奈都
 ある街のレストランにいる客一人一人の物語。
 ちょっぴりミステリー仕立て。
 読後感のよい作家です。

ワーキング・ホリデー 坂木司
 元ヤンのホストのところに突然小学生の息子が現れて、
 宅配便ドライバーに転身というストーリー。
 「和菓子のアン」の作者です。

ホテル・ジューシー  坂木司
シンデレラ・ティース 坂木司
 女子大生、夏のバイトストーリー。
 沖縄のホテルに行くしっかり者のヒロちゃんと
 歯医者の受付をするおっとりお嬢様タイプのサキちゃんは親友で。
 本の出版社は違うけど、この2冊は姉妹作なのでした。

アガサ・レーズンの困った料理 M・C・ビートン
アガサ・レーズンと猫泥棒
アガサ・レーズンの完璧な裏庭
 やり手PR会社経営者が50と少しでコッツウォルズに引退して
 そこで巻き起こるドタバタミステリー。
 欠点だらけだけど憎めないおばちゃんのヒロインだけど、
 好きなんです。

若様組まいる 畠中恵
 「アイスクリン強し」の続編だけど前編。
 ムダに強い、キレたらたいへん美男の園山くん、大好きです。
 アイスクリンは去年入院中に読んだのですが、
 すっかり忘れてました。

流れ行く者 上橋菜穂子
 待ちに待った守り人シリーズ短編集
 少女の頃のバルサの物語。
 危うく勢いで本編全10巻読み返すところでした。
 小野不由美の十二国記シリーズも面白いけど
 こちらも面白い。
 上橋さんのいいところは、とにかくでてくる料理が美味しそうなところ。
 
残月 高田郁
 八朔の雪から始まる「みおつくし料理帖」シリーズの8作目
 美味しそうなもの満載の時代小説です。
 思いがけずびっくりの新展開。
 腰折れ老婆のりうさんと気難しい食通の戯作者、清右衛門先生がお気に入りキャラ。
posted by もみじ at 17:02| Comment(12) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

録画DVDコレクション

実は父譲りの映画好きです。
映画館で見るより、おうちでDVDのほうがずっと多いですが。
そして、レンタルよりはテレビ放映待ちでもあります。
どこまでも安上がりを追求してしまう我が家…。(^▽^;

録画DVDコレクション どーでるの凝り性っぷり炸裂!
録画DVDコレクション どーでるの凝り性っぷり炸裂! posted by (C)もみじ
録画DVDはこんな感じで保存してます。
ラベル印刷はどーでるです。
自分のDVD優先ではありますが、時間があれば私のもやってくれます。
凝り性っぷり、わかります?
私にこういうことをやらせると、アルバムに入れて付箋を貼る程度なので。

上のアルバムの映画のラインナップはこんな感じです。

<洋画>
プロデューサーズ
ワンダーボーイズ
小説家を見つけたら
イルマーレ(サンドラ・ブロック主演のやつ)
恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ
(音楽が良いです。M・ファイファーって歌も上手いのね)
二番目のキス
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
プライドと偏見(原作者のジェーン・オースティン大好き)
ギルバート・グレイプ(見たかったのに機会がなかった)
ショーシャンクの空に
ニューシネマパラダイス(完全版)
リトルダンサー(見たかったのに機会がなかった)

<邦画>
コーラスたい〜彼女たちのキセキ〜
神童
阿弥陀堂だより(北林谷栄さんがとてもよいです)
オリヲン座からの招待状
スーパーの女(見ると元気になれます)
間宮兄弟
博士の愛した数式(原作も読みました)
雪に願うこと(ばんえい競馬が舞台です)
東京タワー(飯島奈美さんの料理がみたい)

<アジア>
四月の雪(完全版)
レッドクリフ1

録画はほとんどBSです。
地上波だとアクションやサスペンス系の話題作中心っていうか
あんまり好みのをやってなくて…。

まだ、観てないのもたくさんあります。
皆さん、お好きな映画は入ってますか?

ちなみに下のアルバムはドラマが入ってます。
「陽炎の辻」のほか、「のだめカンタービレ」なんかも入ってます。
posted by もみじ at 11:16| Comment(26) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

めがね

090323_1625~01001.JPG
このDVDを買うの、すっかりタイミングを逸してたんですが、オババから誕生祝の金一封をもらったので、スヌグッズとともにその金一封で買いました。
自分は母の日と敬老の日と誕生祝と年に3回もらってるから、申し訳ないと思ったらしいです。(笑)



で、めがねの感想はというと
posted by もみじ at 16:26| Comment(12) | TrackBack(1) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

最近読んだ本

081008_1253~01001.JPG
最近読んだ本です。
暮しの手帖 36号
運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方 ももせいずみ
ほんものの魔法使 ポール・ギャリコ
コンビニたそがれ堂 村山早紀 


以下、感想
posted by もみじ at 12:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

かもめ食堂

080904_1359~01.JPG
文庫版がでたので購入しました。
だって、読み返したかったんですもん。
基本的に美味しそうなお料理の出てくる本って好きだから・・・。

ちなみにこの映画で美味しそうなお料理を作っていたのはフードスタイリストの飯島奈美さんです。
「かもめ食堂」の他にも「めがね」や「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」も飯島さんのお仕事なんですよ。
ほぼ日刊イトイ新聞で彼女のお仕事を紹介してあるのでぜひ、覗いてみてください。

かもめとめがねのおいしいごはん
美味しそうな朝ごはんの写真が載ってるんですよ。
最後のページにあの「シナモンロール」のレシピのリンクが貼ってあります。

こちらはなんでもない日、おめでとう!のごはん
連載中なんですけど、すっごく楽しいです。

それから飯島さんのレシピ本
これ、欲しいな。
「めがね」のDVDも欲しいけど。


飯島さんを含めて私の注目する料理研究家5人衆。

まず、小林カツ代さん
一人暮らしを始めた時からカツ代さんの本にはすっかりお世話になりました。
持ってる本はどの本もヘビーユーズしています。
基本的に冷蔵庫にあるものでパパッと作れるようになったのはカツ代さんのおかげだと思っています。
唯一得意な焼き菓子、マドレーヌもカツ代レシピです。

辰巳芳子さん
尊敬と憧れの対象です。

なのですり鉢とすりこ木は辰巳さんが考案されたものを愛用しています。
ほうろう鍋ミモザもちょっといいな・・・と思っています。
ル・クルーゼとどっちがいいかなぁ。←両方は買えない

辰巳さんの料理本は北海道に置いてあるので、北海道に戻ったら辰巳レシピに取り組むつもりです。

脇雅世さん
NHKのきょうの料理に時々出演されているのですが、「おっ、これは!」というワザをお持ちで。
チキンソテーの焼き方とサンドイッチのレタスの使い方は脇式が気に入っています。

奥薗壽子さん
とにかく乾物や豆の使いこなしがすごいと思います。
お菓子のレシピも愛用中。
有塩バターを使うレシピが多いんですが、個人的には無塩の方が美味しいレシピと半々に混ぜたものが美味しいレシピが混在してるように思います。
posted by もみじ at 13:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

最近読んだ本

080828_1123~01001.JPG
ゆめつげ畠中恵著
食堂かたつむり 小川糸著
地球のためにわたしができること 枝廣淳子著


以下、感想
posted by もみじ at 11:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

移動の友

080813_0000~01.JPG
移動の友の文庫本です。

津田晴美さんの「旅好き、もの好き、暮らし好き」というエッセイ本。
この手の本はちょっと読むのにぴったり。
ちょっといいな…と思うこともたくさんあります。
この本で気に入っているのはそれぞれの章についているタイトル。
「キッチンは歓びをつくる場所」とか「おいしいテーブル」とか「秘密の庭がみたい」とか、そのタイトルだけでそそられません?

もみじさんらしいって言われるだけだったりして。(笑)
posted by もみじ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

最近の本棚

080718_1438~01.JPG
最近読んだ本です。

自転車三昧 高千穂遥著
アーモンド入りチョコレートのワルツ 森絵都著
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 米原万里著
寝ん猫 坂東寛司写真 荒川千尋文 ついでに「ウチの寝ん猫」TB記事募集中


以下、感想
posted by もみじ at 14:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

子供と楽しむ「遊び」のヒント

071220_1502~01.JPG

表紙のイラストを見て思わず図書館で借りてきてしまいました。
イラストたっぷりでとても読みやすい本です。
読んでいるうちに小さい子供と遊んでみたくなります。

公園の遊び、お散歩の楽しみ、おはなしごっこ、お絵かき、工作、ライブでやるおままごと(実はお手伝い)、家の中で遊ぶと楽しいアイディア盛りだくさんです。
人気のない遊具での楽しみ方から、意地悪な子供のてなずけ方、大人でもこっそり楽しめるんじゃないかと思うようなアイディアなんかもでていて、毎日が楽しくなりそうな感じです。

著者はもと幼稚園教諭で子供のための造形作家である早未(はやみ)恵理さん。
堀内誠一さんの姪御さんにあたる人です。
posted by もみじ at 15:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

スヌーピーのブックカバー

071027_1705~01.JPG
角川文庫、夏のブックカバープレゼントがやっと届きました。
2冊買って応募すればみんな当たりますってやつです。

タイプ打ってるスヌーピーもかわいいけど、チャーリー・ブラウンの読書姿の絵がどーでるの読書姿とそっくりで。(笑)

ちょっとビニール臭いのが残念だけど、そのうち気にならなくなるでしょう。

ちなみに読んだ本は田辺聖子さんの「人生は、だましだまし」
梨木香歩さんの「村田エフェンディ滞土録」
どちらも面白かったです。
posted by もみじ at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

陽炎の辻

070929_1715~01.JPG
私の本棚というより、どーでるの本棚かも。

どーでるの影響でいつのまにか時代劇ファンになりました。
で、現在放映されているNHK木曜時代劇の陽炎の辻がとても面白くて。

山本耕史くん演じる坂崎磐音が、すごくかっこいいんです。

そして、脇役陣もなかなか魅力的。
江戸一、二をあらそう両替商今津屋の元締め、由蔵に近藤正臣
両替商今津屋吉右衛門に渡辺いっけい
風采は上がらないが切れ者の南町奉行所筆頭与力、笹塚孫一に佐藤B作
磐音が住む金兵衛長屋の大家、どてらの金兵衛に小松政夫
吉原会所の四郎兵衛に綿引勝彦
豊後関前藩家老、宍戸文六(悪役)に津嘉山正種
豊後関前藩中老、坂崎正睦(磐音の父)に平泉成
豊後関前藩直目付の中居半蔵に鶴見辰吾

ほら。
ね、面白そうでしょ?


だから、もう、毎週木曜日が楽しみで楽しみで。

そしたら、先日一緒にお出かけした時どーでるが書店で佐伯泰英の原作本を買ってたんです。
それからどーでる寝るのを忘れて深夜まで熱中。(笑)
時代劇は読みにくいから苦手だったのに、ついつい私も読みたくなって、ドラマを追っかけながら読んでいるというわけなのです。

ドラマから入ってしまったんで、原作を読んでいてもそのままのキャストのイメージで筋が展開してしまうんですが、それもまた楽しい。
ドラマでは省略されているエピソードなんかも、ドラマに出てきた登場人物のセリフは全部キャストの声で聞えてきたりして。(笑)

放送のほうはあと2回。
でも、原作本は現在22巻まで出ているらしいので、ドラマの続編も期待したいところです。
あら、本の紹介というよりドラマの紹介になっちゃった。(笑)

ちなみに左下はスヌーピーのブックカバーです。
今一番のお気に入り。写真は紺ですが赤も持ってます。
posted by もみじ at 17:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

昔ながらの暮らしの知恵

070430_1521~01.JPG
昨日どーでると一緒に書店まで出かけて買ってきた本です。

クロワッサン特別編集のこの本、なかなか素敵がたくさん詰まっています。
この本の最初に「食べることを大事にする、昔ながらの暮らし、知恵の数々」と題して弘前の佐藤初女さんが取り上げられています。

で、彼女の言葉
「おいしい、と感じたときに心が動きます。栄養がどうのこうのというんじゃなく、おいしいことが大切です。細胞が動き出すから」

その通りだということを私は確かに身体で知っています。

それから二部治身さんの「美しい暮らし十二ヶ月」
知らなくて損したと思うようなことが山ほど!

この2つの記事以外にも心惹かれる記事満載です!
またしてもやってみたいことが増えちゃいました。

さて、もう1冊は東北のガイドブックです。
5月の連休は東北旅行の予定です。
楽しみ、楽しみ・・・。うふふ。


posted by もみじ at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

かもめ食堂(DVD版)

070323_1531~01.JPG
どっぷりはまってるDVDのかもめ食堂です。

以下その入れ込みっぷりね。(笑)

ここから、長いです。
posted by もみじ at 15:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

かもめ食堂

070301_1046~01.JPG
群ようこさんの本です。
昨晩寝る前に読みました。
2時間くらいでさくっと読めてしまいました。
読後感もさわやか。
しかも大好きな、食べ物が出てくる本ですからねぇ。

映画のほうはまだみていないのですが、読んでいて
サチエ=小林聡美 ミドリ=片桐はいり マサコ=もたいまさこ
のキャスティングはなんてぴったりなんだろうと。(笑)
映画が見たくなりました。

そして、サチエさんの「人が食べる毎日の食事」に対する考え方にもとても共感しました。
ただ、なにもフィンランドじゃなくても、食事作りが大変になったシニアのためのお弁当屋さん&食堂なんていう路線でも喜ばれたと思うんですけどね。<サチエさん
それに宝くじに当たっちゃうなんて、安易ですわよ。<群センセ
もっとも、国内のストーリーだったらぜんぜん違う話の展開になったんでしょうけど。

で、今、思いっきり美味しいコーヒーとシナモンロールが食べたくなってます。(笑)

それから、もっと暖かくなったらまた、どーでるこだわりのおにぎり持ってピクニックにも行きたいな。

ちなみにどーでるはBSで「アフリカの女王」を楽しそうに見ていました。
今夜は二人でBSの映画鑑賞かな。
posted by もみじ at 10:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

猫の日記念

070222_1526~01.JPG
ということで佐野洋子さんの絵本2点です。
どちらも猫が登場します。

「だってだってのおばあさん」は98歳のおばあさんと小さな猫の男の子のお話。

おばあさんったら、「だって私は98だもの」が口癖でなんでもしり込みしちゃう。
でもね、張り切る時もあって、自分のお誕生日にはお誕生日用のテーブルクロスにナイフとフォークを用意してバースデーケーキを焼くの。

おばあさんのそういうとこがすごーく好き。
だって、自分のお誕生日用のテーブルクロスを持ってるなんて素敵じゃない?

で、猫はろうそくを急いで買いにいくんだけど途中で落としちゃって泣きながら帰ってくるの。
猫が持って帰ってきたろうそくはたった5本。
それでおばあさんは5歳のお誕生日をお祝いして、5歳の気分でいろんなことにチャレンジしちゃったという楽しいお話です。
それで、ここに出てくる男の子の猫ちゃんもすごーくかわいい。

おうちカフェごっこも楽しいけど、こんなお誕生日を自分で演出するの、楽しいかもね。

「100万回生きたねこ」は私が佐野洋子のファンだと知ってどーでるが新婚の頃誕生祝にプレゼントしてくれた絵本です。えへへ。
主人公はなかなか不敵で自分大好きなとらねこちゃん。

これはホントに解説するのが難しい。
でも愛することがどういうことなのかしみじみと伝わってくる本だと思います。
なので新婚ラブラブの頃もらうとうれしい本ではありますね。
もちろん猫好きさんにもお勧め。
posted by もみじ at 15:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

小林カツ代まるごとマガジン

070220_1723~01.JPG
日曜日にどーでるに買ってもらいました。

一人暮らしを始めた時から小林カツ代さんの本にはずいぶんお世話になっています。
習得した料理のワザも数知れずです。

もちろんすでに私のレパートリーになったお馴染みレシピも載っているけど、知らないレシピもあるので、試すのが楽しみ。
posted by もみじ at 17:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

家守綺譚

梨木香歩さんの本です。

今から100年ほど前、早逝した親友の家を守ることになった綿貫征四郎の身辺に起きたなにやかや、です。
1章1章、植物タイトルがつけられています。


続き、読む?
posted by もみじ at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

読書タイム

070131_0756~01.JPG
今月買った本です。

梨木香歩「家守綺譚」
ジル・チャーチル「飛ぶのがフライ」
平野恵理子「手作りで楽しむにほんの毎日」
毛糸だまセレクト「ニットの小物ブック」

単行本はまた記事に書くとして、
帽子を編むのに久しぶりに編みこみをやったら思いのほか楽しくて。
フェアアイルやノルディックのようにもっと複雑なデザインがでているのを見つけてそそられまくりです。
さすが毛糸だまセレクトだけあるなぁ。

手持ちの毛糸だけでは色数が限られているので、すぐに編むというわけにいかないのが残念。

あ、ジル・チャーチルの本を読んで知ったのですが、翻訳家の浅羽莢子さんが9月にお亡くなりになっていたそうで。
浅羽さんの翻訳された本はずいぶん読んでいたので残念に思います。
ご冥福をお祈りします。
posted by もみじ at 11:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

「よい子への道」


よい子への道おかべりかさんの絵本です。
友達に勧められて図書館で借りたのですが、ツボにはまりました。

思わずぷぷっとふきだしてしまいます。
くすっと笑ったり、にやっとしたり・・・。
げらげら笑い転げてしまうところもあります。

もちろん子供さんにもお勧めですが、近頃心から笑ってないなぁという大人にお勧め。

特にお勧めなのは「おまけまんがげきじょう」
どーでるは笑いすぎて腹痛まで起こしていました。

おかべりかさんの発想と観察力、画力には脱帽です。

posted by もみじ at 10:37| Comment(10) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

読書三昧

060810_0847~01.jpg
避暑にきたはずなのに北海道、暑いです。
お出かけしたら、建物のエアコンも本州よりずっと控え目だし。
でも、うちは風が通って涼しい。

で、リビングの床に寝転がっての読書三昧です。
マイブームは梨木香歩さん。
道中読んだ「西の魔女が死んだ」がちょっと面白かったので、札幌市内で3冊ほど書い足してきました。
「からくりからくさ」と「りかさん」で梨木ワールドにどっぷり。
posted by もみじ at 09:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 私の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする