2013年02月01日

実家は寒かった!

いまだに病み上がり〜な体調の続くもみじです。

録画ドラマを一気に視聴しちゃういい機会なんだけど
どうも気力が湧かず、だらだらごろごろと。
結果、あっという間に体重も戻ってきました(^_^;
ぼちぼち、リハビリの始め時だな。


で、話はインフル前に遡って、実家話です。

これがホントに寒かったんだなー。
もしかしたら一番寒かった時に里帰りしたかも。

連日-20度越えだったそうで、
寝る時は、とにかく寒いので
納戸から父が使ってた湯たんぽをひっぱりだして
お布団に入れました。

で、お泊りした初日の朝の仏間の室温が−1度。
カーテン開けて外をみた時、粉雪が降ってる?!…と思ったら
ダイヤモンドダストでした。
きれいはきれいなんだけど、
外にでて写真を撮る気にはなれず。

で、次の朝が−3度。
むろん、室温ね。
外は-25度くらいいってたらしいです。
そもそも最高気温も二桁で
脱力して笑っちゃうくらい。

これだけ寒かったので流氷も接岸するはずです。
オホーツク地方に流氷がくると
寒さ本番なんですよねー。


陸別とか枝幸(えさし)の歌登(うたのぼり)が寒いことになってるけど
ちょっとした山間部というか
盆地になってるとこはどこでも同じくらいシバれてます。
単に観測地点の温度計が設置されてないだけ。

暖かい地方だと、雪が降るくらい寒いってことになるんだろうけど
北海道では雪が降るほうがよっぽど暖かいです。
晴れると放射冷却でガーンと冷え込むんで。
なので、一番寒いのが朝方になるわけです。

車庫がない車は、朝、シバれるとたいへんです。
だいたい車のエンジンかかりにくくなるし。<バッテリーも寒冷地用
エンジンかけるのにシートに座るしょ。
したらアンタ!
シートもハンドルもそれはそれはありえんくらい冷え切ってて
しっかりまかなってても1分と座ってられんだわ。
して、呼気でフロントガラスがあっちゅうまにシバれるの。

で、フロントガラスがみえるようになるまで
車を暖めとくっちゅうのが冬のキマリごとみたいになってました。
あと、雪が積もってたら車を掘り出したり
雪を払って、ガラスの氷を削るのもお約束でしたね。

雪が降ったら冬タイヤで走るのはあたりまえなんだけど
ワイパーも冬用のに交換してました。
駐車する時、ワイパーは立てておくのもお約束。


で、話は戻って
室温-1度と-3度でどれくらい違いがでるかというと
毛布とお布団かぶってたにもかかわらず湯たんぽが負けました。
湯たんぽがぬるくなってしまったので朝方寒くて目が覚めて
フリースカーディガン着こんで、また寝ました。
寒さは平気なオババもさすがに室温-3度の朝は
足が冷たくて寝れなかったらしく
私が帰ったあとは湯たんぽ愛好者に趣旨替えしたらしいです。


お風呂もね、床暖が入っているので
普通はちょっとシャワーで室温あげて入れば
内地のお風呂よりもずっと快適なんだけど
さすがに今回は二重窓からの冷気が強力で
身体を洗う時もすごく寒かったです。
お湯の冷めるのも早かった。
内地の断熱してない住宅のお風呂ほどではなかったけどね。


それから湯気がお風呂の内壁で凍りました。
外気温が-15度くらいでそうなるので
これはさほど驚かないんだけど。


実家のストーブは煙突のある反射式灯油ストーブなので
寒い時は背中あぶりが可能です。
例年だったら背中あぶりで充分暖かく寝れたんだけどな。

ただ、ストーブにやかんをかけてあるけど、
窓が結露しないくらい空気がものすごく乾燥していたので
インフルエンザにやられたみたいです。


今年も雪が多いので、特急オホーツクにも遅れがでました。
特に単線なので、どこかで遅れがでると
影響がでるのですね。

あと、石北本線の山間部では野生のエゾ鹿が跋扈してます。
往復とも至近距離でみました。
車内で歓声があがってみんな写真を撮ってるので
鹿見学のイベント列車かって思っちゃった(笑)
除雪された線路内を平気でうろうろしているので
見つけると汽笛をならしながらスピードを落とすのね。
うっかり衝突すると遅れがでるので、
のろのろ運転になるから余計イベント列車っぽい。
野生の鹿を観たい人にはお勧め…かも。
posted by もみじ at 13:37| Comment(12) | TrackBack(0) | 北海道のくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする