2011年01月28日

日本酒が美味しいメニュー

本日もまた、居酒屋的。
でも、ヘルシーを心がけてみました。

牡蠣の酢の物
牡蠣の酢の物 posted by (C)もみじ
ブルーさんとこで牡蠣みたら、食べたくなっちゃって…。(笑)
これは、サロマ湖産のです。

毒消しに針生姜あしらってみました。

アテセット
アテセット posted by (C)もみじ
本日のアテセット。

小皿には「わさび漬け」「うにクラゲ」「わかさぎ佃煮」の
到来物3点セットを並べてみました。
美味しいものはちょっとずつ大事に大事に食べます。

小鉢は久しぶりに仕込んだ酢大豆。
黒いお皿には春菊のごまよごし。
鉢ものにはニシン漬けが入っています。

こういうときにはやっぱり日本酒でしょ?

〆
posted by (C)もみじ
こちらは〆のご飯。

一口おにぎりを1人2個。<ごはん半膳分
具は梅とおかか(実はダシ殻で作ったふりかけ)ね。
具は混ぜたり外に乗せたりしてるので塩なしでむすびます。

お味噌汁には大豆のゆで汁も入れて、具沢山にしました。
なんて…実は半端野菜一掃なんだけど。

今度は目指せ減塩、かなぁ。
減塩しきれない分は積極的なカリウム摂取で。
posted by もみじ at 22:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 居酒屋もみじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

居酒屋もみじ

久々アップの我が家の晩ご飯〜でございます。

もしヨネスケに突撃されたら、間違いなく
「奥さん、酒のアテばっかりじゃないの〜」って
突っ込まれるな。

甘エビのから揚げ
甘エビのから揚げ posted by (C)もみじ
スーパーのお惣菜で100円ちょっとだったんで、
思わず買ってしまった甘エビから揚げ。
頭からバリバリ美味しく食べれます。
甘エビって、うちではお刺身かから揚げかだなっ。

美味しいんだけど、食べすぎはご法度。
ってことで、一皿を二人でつまむ居酒屋式ねっ。

居酒屋メニュー
居酒屋メニュー posted by (C)もみじ
朝獲りニシン(お刺身可)が手に入ったので
ニシンのお刺身にしてみました。
こういう新鮮なのが手に入るなんて…、
やっぱり北海道だなぁ。

脂のりのりだったので南蛮(一味唐辛子)とお醤油で食べるのが北海道式。
というか、北海道の漁師式。

1尾全部お刺身にしたけど、途中で飽きたので
半身で充分だったかも。<贅沢モノ


真タチ(真たらの白子)も手に入ったのでタチぽんにしてみました。
これ、一皿原価80円ですわよ、奥様!
居酒屋で注文したら、こんなお値段では食べられません。


ほうれん草はおひたし<ちゃんと浸してます
もう一つの小鉢は根菜の炒めなますです。
「なます」と名前がつくのは味付けが甘酢だから。

フタものはニシン漬けです。

こっちはついでの一品。
焼き白子(ニシン)
焼き白子(ニシン) posted by (C)もみじ
ニシンの腹を割いたら、ぷりっとした白子が入ってまして。
こちらの料理はどーでるにお任せ。

焼き白子にして、ウニくらげを塗りました。
見た目は悪いけど、タチの好きな人なら美味しくいただけると思います。

こんなに白子ばっかり食べてたら、コレステロール値上がりそう。(笑)


ついでに、〆は小ぶりに作った焼きおにぎり(味噌味)でございました。
posted by もみじ at 16:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 北海道のうまいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

実家で大寒

2泊3日で実家に里帰りしていたので
実家での大寒になりました。

実家はオホーツク海側にあるので
気候としては本州での太平洋側と同じです。
要するに晴れが多いのね。
でもって、

晴れる→放射冷却→半端じゃなく寒い

という図式になります。
ここに盆地という条件が加わると

半端じゃない寒さ、倍率ドーン

ついでに、流氷なんかが接岸すると、
海岸沿いでも内陸の気候になっちゃうわけですよー。


もみじが到着した19日も、そりゃもういいお天気で、
夜だったのできれいなお月様が輝いてました。
マフラーぐるぐる巻きにして歩いたけど
久しぶりに髪の毛の耳の辺りがねっぱつきました。

いや〜、ひさしぶり〜。
呼気で髪が凍っちゃったよ〜〜〜。


っつーわけで、実家に帰り、
いつもお泊りする仏間の温度計をみてみました。

1月19日の夜
1月19日の夜 posted by (C)もみじ
あはははは〜。
やっぱ、プラス一桁だった。
さすが、実家で一番寒い部屋だけのことはあるわ。

念のため、実家、かなりしっかり断熱してあるほうなんです。

ポータブルの灯油ストーブを焚いていいといわれたのですが
消すと臭いのでそのまま、寝ました。
オババ、凍ると困るからと、仏壇の花瓶を床暖房の入っている居間に移動。


頭がすーすー寒かったり、鼻が冷たくなったりする時は
お布団にすっぽりもぐりこんで寝ます。

で、朝起きたらこういう室温でした。

さすが大寒
さすが大寒 posted by (C)もみじ

あはははは〜〜〜〜。<笑うしかない
零度以下ださーーーー。<もちろん室内です

まぁねー、26度だったとこもあったっていうしね。


「ちょっとちょっともみじさん、
気温にマイナスつけ忘れてるんじゃない?」ですって?

この季節のドーミン、マイナスのほうが当たり前なんで
いちいちマイナス何度って言わないんですよ。
で、暖かい時は「今日はプラス3度だね」みたいに言うんです。

ちなみに子供の頃、-20℃を下回ると
登校時間1時間遅れなんてこともあったんですよ。
校舎も古かったので、凍結のため冬の間使えなくなる水飲み場もありました。
30℃以下になったりすると理科の先生が
「百葉箱の温度計で測定不能」なんていってたのも覚えてます。

内地の人には信じられないだろうな。
posted by もみじ at 12:20| Comment(14) | TrackBack(0) | 北海道のくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

旅のとも

1月19日からちょっくら、実家に里帰りしてました。
一応オババのゴキゲン伺いね。

高速バスにしようかなーと思ってたけど、
道路事情をかんがみて、JRにしました。
考えることは皆さんおなじようで、満席でした。
しかも、居眠りしてるおっちゃんが多くて
あっちこっちからいびきが…。(笑)

長時間の移動なので、旅のともは必須。

旅のとも
旅のとも posted by (C)もみじ
美味しいおやつはモリモトの「スフレ生どら」。
自分で淹れてきた濃い目のミルクティー。

「スフレ生どら」ね、思いがけずハマりました。
生クリームたっぷりはあまり得意じゃないんだけど
これはすっごく美味しかった!
また、この生地がねー、普通のどらやきと違ってふわっふわ。
さすがスフレと名前がつくだけのことはありました。
とーほくでも同様の商品は食べたことがあったけど
これは「別物」に思いました。

文庫本は阿部なをさんの「おばあちゃんの台所修行」
それからどーでるに勧められた宮部みゆきさんの「楽園」

先に読んだのはもちろん美味しいもの満載の本です。
作ってみたいお料理がたくさんありました。

楽園は実家のお布団の中でと帰路の車中で読みました。
これも面白くて、読みきれなかった分を今日一日で読みきってしまいました。
posted by もみじ at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道のうまいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

花兄園のプリン

おやつネタの在庫放出ラストです。


イヴです
イヴです posted by (C)もみじ
仙台「花兄園(かけいえん)」のプリンです。
クリスマス用のクロスを探索してる時に
とーほくの友人から届きました。

確か美味しい卵にこだわってるお店…だったかな。
名前は聞いたことがあったのでけっこう有名だったはず。

クリスマスイヴの素敵なおやつになりました。
カラメルソースは別添えになっています。
まず、プリン自体の風味をしっかり味わってから
ソースをかけてどうぞ、ということなのですね。

卵の違い…それほどわかるわけじゃないけど(^_^;
余分な混ぜ物の入らない生クリーム入りのカスタードの味
というのはよくわかりました。
大好きなカラメルソースをかけて、カラメルとプリンのマッチングを堪能。
カラメルがプリンの底に入ってたりすると
なかなかそれができないので。


紅茶セット
紅茶セット posted by (C)もみじ
クリスマスまでの10日間の間に飲んでいた紅茶セットがこれ。
ブレンド物からアッサムやニルギリ、ウヴァ、ダージリンの高級品まで
日替わりでいろいろと楽しめるので、
すっかり年末のお楽しみになっています。
posted by もみじ at 10:42| Comment(6) | TrackBack(0) | とーほくのうまいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

六花亭のお菓子

今度もまた去年の12月のネタになるのですが。

もみじ家御用達六花亭の、期間限定モノも含む数々でございます。

六花亭やきもち
六花亭やきもち posted by (C)もみじ
六花亭は和菓子も美味しくて。
これは、季節商品(12月)のやきもち。
ほんのり塩味なところが気に入ってます。
確か中のあんはこしあんだった…かな。←すっかり忘れている

年末年始にでてくる和菓子を入れなければ
12月の和菓子の中では一番のお気に入りでした。

六花亭「豊平」とニルギリ
六花亭「豊平」とニルギリ posted by (C)もみじ
これは「豊平
紅玉のプリザーブの入ったタルトっぽいケーキ。
これも美味しかったな。
たぶん、11月限定のりんごのパイ「君が家」よりも好き。
期間限定じゃないところもうれしい。

紅茶はニルギリで楽しみました。
ハーブのローズを混ぜたような風味を持ってたので、
「りんご」のお菓子を合わせてみたのでした。

六花亭「大寒小寒」とセイロンウヴァ
六花亭「大寒小寒」とセイロンウヴァ posted by (C)もみじ
大寒小寒
かりっとした歯ざわりのナッツがいっぱい入ったメレンゲ菓子。
プレーンとココアの2つの味の組み合わせになってるのがポイント。
ナッツも別々のものが入ってるの。
前に「ひろびろ」という同じタイプのお菓子があったんだけど、
私はこちらのほうが好き。

あわせた紅茶は「セイロン・ウヴァ」
パンチの効いたミルクティーを楽しめるので
普通のミルクティーに飽きるとウヴァに走ります。

六花亭「マルセイビスケット」とアッサム
六花亭「マルセイビスケット」とアッサム posted by (C)もみじ
好きといえば、すっかり定番になった「マルセイビスケット
1枚30円という安さです。
でも、ほんとに美味しいんだ。

こういう時の紅茶はやっぱりコクのある「アッサム」
かな。

六花亭「クリスマスシフォン」とダージリン
六花亭「クリスマスシフォン」とダージリン posted by (C)もみじ
これは長いもを使ったシフォンケーキ
クリスマスシフォンはドライフルーツがたくさん入った12月の限定モノ。
1月はエスプレッソ味になってます。
添加物なしで480円というお値段。

ずっとシフォンケーキを焼いてみたいと思ってたけど、
六花亭ので満足してるから、自分で焼かなくてもいいや、という。(笑)

ふんわりしたケーキにはやっぱり香りのよいダージリンを選んでしまいます。
ファーストフラッシュだったので、淡い水色。

そういえば、六花亭のお正月用のお菓子の写真を
撮っておくのを忘れてたのに今、気づきました。
美味しいの、たくさんあったのになぁ。
posted by もみじ at 14:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 北海道のうまいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

北菓楼のお菓子

去年のネタになりますが。
美味しいお菓子のネタがたまってるので、
ぼちぼち放出していきます。


12月に実家の換気扇掃除に出かけた時
オババ支給のJRの特急回数券を使って帰りました。
<いつもは高速バス

帰ったら待っているであろう労働を考えておやつをフンパツ。
<案の定、帰った早々掃き掃除と拭き掃除が待ってた

実家へ行く車中でもティータイム
実家へ行く車中でもティータイム posted by (C)もみじ

お菓子の町砂川にある北菓楼のプリン、
カスター&カスターです。


中はこんな感じ。
北菓楼のカスター&カスター
北菓楼のカスター&カスター posted by (C)もみじ
中にカラメルソースが入ってます。
面白いな。

たいへん美味しく頂きました。
もちろん、紅茶はポットで持参ね。
<12月恒例、日替わり紅茶実施中(半端モノ一掃期間ともいう)


持参といえば、こちらも。
車中でお弁当
車中でお弁当 posted by (C)もみじ
自分で作ったお弁当です。
北海道に帰ってから、時々どーでるがお弁当持ちの日があるので。
お弁当を作る時は、自分のも作るようにしています。

中身はこんな。
梅干&ゆかりご飯+わさび漬け
つくね揚げ(冷食)
大豆入りのひじき煮
ブロッコリー&カリフラワー
にんじん(ビーフシチューからピックアップ)
キャベツとハムのサラダ

冬の弁当は冷え冷えになるのが切ないな。


さて、帰りの列車でもおやつをば。
労働奉仕のご褒美ですわ。←単に食べたいだけ(笑)
うちに帰る車中のティータイム
うちに帰る車中のティータイム posted by (C)もみじ
このバウムクーヘンも北菓楼のです。
ポットには実家で淹れてきたトワイニングの紅茶が入ってます。

北菓楼で思い出したけど、ここの開拓おかきが美味しくてね。
我が家のお気に入りは北海シマエビ味です。
美味しいよ。
posted by もみじ at 16:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 北海道のうまいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

小正月で小豆粥

今日は小正月。
この日に小豆粥を食べると、その年の厄が避けられると言われています。
けど、テレビでもあまり話題にならないから
七草粥ほど知られてないのかもしれません。

子供の頃から小正月は小豆粥だったので
忘れるとどうもキマリがつかない気がします。
なので、朝から小豆粥を炊きました。
小豆は鏡開きで小豆を炊いた時、取り分けておいたもの。
お粥にはもちろん、お餅も入っています。

小豆粥
小豆粥 posted by (C)もみじ
おかずはほうれん草のお浸し。
ほんのり甘い卵焼き。
フレームアウトしてるけど、自家製の梅干。

お浸しはちゃんと浸して作ってます。
posted by もみじ at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 季節の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

なんじゃそれというなかれ

あんこを煮てのお楽しみ

汁粉オレ
汁粉オレ posted by (C)もみじ
汁粉オレでございます

なんじゃそれ?!というなかれ
小倉アイスが好きならば
たぶんあなたもハマるはず

冷たくなったお汁粉に
ミルクを入れてできあがり
簡単おやつをさあどうぞ

冷たいままで召し上がれ
posted by もみじ at 16:20| Comment(12) | TrackBack(0) | おやつの時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

鏡開き

我が家の鏡開きです。

とりあえず、お汁粉かなぁと思って
2日前から小豆を水に漬けておきました。

「そんなに前から?」って思うでしょ?

そうなのよ〜。

オババが使い切れずにくれた平成19年産の小豆だったんでねぇ。
半端じゃないひね豆はじっくり水に漬けて、
じっくりじっくり炊かないと…。

朝から炊き始めて、柔らかくなるのに夕方までかかりました。
ついでに、15日の小豆粥用の分を取り分けておきました。
鏡開き
鏡開き posted by (C)もみじ
ま、こんなもんですわ。
甘さはおはぎより抑え目にしてあります。


お鏡さんはパックをあけると丸餅が2個入ってました。
昔は木槌で割ったらしいけど、今は簡単ですね。
まぁ、ゴミはいっぱい出るけど。(^_^;


11日の神様の分は、明日にでもお雑煮に仕立てます。
posted by もみじ at 21:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 季節の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

うちのごはん

そろそろ洋食を食べたくなったので
昨日はデロンギのグリル機能を使って
骨付きラムを焼いてみました。

ラムは北海道産じゃないけど、
内地よりはずっと手に入りやすい気がします。

骨付きラム
骨付きラム posted by (C)もみじ
味付けはシンプルにスパイスソルトを振りかけただけ。
久しぶりにがつんとお肉を食べた気になりました。

じゃがいもはキタアカリ。
軽くチンしておいてから一緒に焼きました。

熱々のところを割って、べつかいチーズを乗せます。
これがとろっととけていい感じ。
べつかいチーズはこの時の
まあ、そのままでも美味しいんだけど
やっぱり火が入ると格別、ってやつです。

向こうのお皿はオードブル。
タコ足をマリネサラダにしてあります。
横に見えているとら豆はスモークしてあります。
とら豆の塩味はなかなか美味しいんだけど、
なんでお豆までスモークに?!って感じ。
面白いは面白いんだけどね。

さて、こちらはお正月から大事に食べてた塩いくらの行方。

塩イクラは最後まで
塩イクラは最後まで posted by (C)もみじ
北海道産の長いもをすりおろしてお蕎麦に乗せました。
海苔とカイワレをトッピングして、本ワサビをのせたらできあがり。
〆にいただくにしてはなかなか贅沢な一品です。

お蕎麦はもみじ家御用達の山形の。
無塩なところが気に入ってます。

混ぜて食べたけど、イクラの風味もしっかり味わえました。

さて、明日は11日の神様です。
しっかり今年1年の金運を祈願しておかねば。
そのあとには、鏡開きも待ってます。
posted by もみじ at 21:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 北海道のうまいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

今日は七草

今日は七草ですね。

儀式がと〜っても楽しいので
もみじの大好きな行事のひとつです。


ちなみに本日の北海道、

昨日から吹いてます。

なに吹いてるの?
ラッパ?<それは「てっぱん」のあかりちゃん。
ホラ?<それはエイプリルフール

この時期に吹くっていったら吹雪に決まってるしょ。

日中もマイナスの世界で雪にも埋もれてるので
摘み草なんて望めません。

っつーことで、昨日がっちりまかなって(支度して)
こんなのを買ってきました。

春の七草セット
春の七草セット posted by (C)もみじ
ベビーリーフのパックより高い…。<たぶん運送費だ

ちなみにうちのオババはありあわせの野菜刻んで使ってました。
大根とかカブくらいはあるしょ?
にんじんなんかもはいってたな。

それはさておき、
時間のかかるお粥のほうを仕立てておきましょ。
お鍋に120ccのお米と600ccのお水を入れてと…<2人分

火にかけておきます。
お餅も用意ね。
切り餅は半分に切っておくほうがいいな。

それから、こっちも準備。

台所七つ道具
台所七つ道具 posted by (C)もみじ
普段使ってる台所用品を適当に7種類準備。
これ、七草囃子用です。

刻む前の七草
刻む前の七草 posted by (C)もみじ
刻む前の七草を並べてみました。
はこべらばっかりでセリが少ないな。
あとセリの隣にあるやつも。

けど、文句言ってはいけません。
この時期、摘み草不可能な北海道だもん。
ありがたいもんです。


小鍋にお湯も沸かしておきます。
刻んだら軽くゆでるので。


さて、すずな、すずしろから刻みますよぉ。
それから青菜類。

ざっと刻んでしまったら、両手に七つ道具を持って
まな板を打ち鳴らしながら七草囃子の文句を
3コーラス適当なフシをつけて唱えましょう。

七草で一番楽しいのがこれです。
ちょっと魔女みたいでしょ?

「七草なずな、唐土の鳥が 日本のはしを 渡る間に
******** ********」

「********」ここんとこは我が家だけのヒ・ミ・ツ。
<呪文効果が薄れると思ってるらしい

とりあえず、ここは掛け声です。
「ストトントントン」とか「ボトボト」とか
いろいろあるようですよ。

ちなみに、前半の文句の意味は
「渡り鳥が伝染病をもって渡ってこないように」というような意味合いのようです。
ほら、今もあるでしょ?
「鳥インフル」とか「口蹄疫」とか。

そんな呪文、迷信でしょ…とか言わず
気合を込めて唱えましょう。
だって、楽しいもん。

お粥が炊けてきたらお餅をいれます。
で、刻んだ七草をさっとゆでこぼしておきます。

お粥が炊けたら混ぜてできあがり。

七草粥完成
七草粥完成 posted by (C)もみじ
霊験あらたか?な七草粥
こんな感じにできました〜。

まだ、残っているおせちもだします。
田作りと一緒に乗っているのは昆布巻きで切り落とした端っこです。

皆さんとこでは、七草粥食べましたか?
posted by もみじ at 12:06| Comment(16) | TrackBack(0) | 季節の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

そういえばのお年取り

年末のお話です。

ケンミンショーでドーミンは
年取りと称して「大晦日からおせちを食べる」ことになってますが

我が家の場合は違います。
どーでる、もみじの実家も違ってました。
聞けば、ブルーさんちも違うとのこと
ちょっと安心しました。

なんたって、北海道、広いですから〜。
それぞれの地域によっても微妙に違うし
あと、先祖のルーツによっても違ってたりするんですよね。

ちなみに、「年取り」とは子供の頃、母に聞いた話によれば
昔は数え年だったので、大晦日に年を取るのを祝った、
つまり家族による家族のためのお誕生会だったってことですね。
だから、年末のスーパーにどどーんと
オードブルが並んだりするのかな?(笑)

で、我が家の場合。

オードブルとお刺身
オードブルとお刺身 posted by (C)もみじ
おせち作りで燃料切れ寸前なので
どーでるに準備を押し付け作っていただきました。

本わさびをフンパツしてのお刺身
それから、オホーツクラスクにこの時のモツァレラトッピング。
解凍した自家製塩イクラもお味見です。<毒見?

奥に並んでるのはメイン。
お年取りはすき焼きと決まってます。<どーでる家式
すき焼き
すき焼き posted by (C)もみじ
ドーミンなので、お肉は豚肉です。
2回戦におうどん足して、満腹になりました。

本当なら茶碗蒸しもつけるのですが、<もみじ家のこだわり
食べきれないのでお正月のお昼にシフトと相成りました。

もちろん年越しそばも満腹すぎて毎年食べれてません。
よって、いつの間にかお昼に食べることが多くなりました。

さて、明日は七草。
11日は鏡開きに11日の神様です。

11日の神様はもみじ家伝統のしきたりなんですが
なんたって金運アップ祈願。
ここは今年も気合を入れて祈願いたしませんと。
一緒に祈願したい方、
準備できそうなら小さくていいので
お正月とは別のお供えを用意してくださいね。

金庫、あるいは相当の場所に
お供えを供えて祈願するだけですので。
posted by もみじ at 11:44| Comment(16) | TrackBack(0) | 季節の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

新年あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

招き猫の神棚
招き猫の神棚 posted by (C)もみじ

すっかりアップするのが遅くなってしまいました。
大掃除におせちに奮闘しすぎたか
お正月早々頭痛で寝込んでいたもみじです。
まぁ、ホルモンのいたずらもあったんだけどね。

いや、寝込んでいたとはいっても

スヌタウンに福袋を買いに出かけたし、
六花亭にもお菓子を買いに行ったし<お年玉のお菓子目当て
オババのお下がりのウールの着物も一応着たから
それなりにお正月気分は満喫してた…かな?

寝込んでるほうが多くてがっかり。
だけど、元気が戻ってきたからいいことにしようっと。


とにかく3が日が終わる前にとっとと、アップしちゃいます。

我が家のおせち
我が家のおせち posted by (C)もみじ
ジャーン。

我が家のおせちです。
お屠蘇はうれしい浦霞っ♪

ナマスは酢の物大得意のどーでるにお任せしました。
大根1本半使ってた〜っぷりと。<このへんがオトコ仕事
でも、美味しいから食べきっちゃうのよね。
イクラ塩漬けはもちろんもみじ自家製で、
イクラのシーズンに作って冷凍しておいたものです。

ほとんど手づくり
ほとんど手づくり posted by (C)もみじ

手前左から
自家製ミニ伊達巻
紅白かまぼこ
焼き鮭

中左から
鶏照り焼き
黒豆
銀杏(去年11月に拾ってきた)
田作り
ニシンの昆布巻き
栗きんとん

かまぼこ以外は自家製です。
伊達巻、レシピどおり作ったんだけど
なぜか小さくできちゃった。<型が大きすぎ
でも、味は甘すぎなくてよかったです。

黒豆、あんまりいい豆じゃなかったんで、
辰巳芳子さんのレシピで砂糖控えめで作りました。
ふっくら美味しく出来ました。

昆布巻きはニシン漬けの残りの身欠きにしんを使って作りました。

栗きんとん、さつまいものところはけっこう美味しくできたんだけど、
栗の甘露煮がそれはそれは甘くてどーでるが苦悶の表情を浮かべてました。
黒豆の残りは食べてもらえると思うけど、
きんとんはどうかなぁ。
来年からは豆きんとんにしようかなぁ。

煮しめ
煮しめ posted by (C)もみじ
ひたすら時間がかかった煮しめ。
暮らしの手帖を参考にして作りました。
材料ごとに味付けや煮方を変えてあるのです。
こんにゃくを手綱にしたり、ねじり梅を作ったりするのは面白いんだけど
とにかく時間がかかるのに参りました。

味付けは出汁と酒、砂糖、醤油だけで煮てるので
ほんとに懐かしい昔風の味わいでした。
また、文字通り煮しまった色をしてたのが面白かったです。
手前の白いのは百合根の甘煮です。

お雑煮
お雑煮 posted by (C)もみじ
うちのお雑煮はこんな。

お澄ましに角餅です。
けっこう具沢山。

お昼
お昼 posted by (C)もみじ
オマケのお昼

これもお正月に欠かせないニシン漬け。<どーでる特製
買った鮭の飯寿司(いずし)
大晦日に作るつもりで却下された茶碗蒸し
鶏肉に筍、ツト、椎茸の他
百合根に銀杏、栗の甘露煮も入ってます。

ちなみにお餅1キロ、本日で食べきりました。
また、買ってこようっと。
posted by もみじ at 23:54| Comment(24) | TrackBack(0) | 季節の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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